社員インタビュー

若いうちから現場で学べるのが魅力。
苦労がある分、竣工時の喜びも大きくなる。

名古屋支店 工事係

玉本 悠

玉本 悠

一つの現場の全工程に関われることで得られる、充実感と達成感



中学生の時に、近所の現場で建物が日に日に立ち上がっていく様子を見て、自分も造ってみたいと思ったのが、建築に興味を持ったきっかけです。前職も建築会社でおもに修繕を担当していましたが、もっと“建てる”仕事に関わりたいと思っていたところ、もともと木下建設の社員だった祖父から勧められ、転職を決めました。
現在は名古屋市内の15階建の新築マンションの施行管理を担当しています。工程管理、資材の発注管理、職人さんの管理など現場で指示することが多く、他には墨出しや現場写真の撮影なども任されています。前職ではできなかった、自分で実際に建てるという、本来やりたいと思っていたことができているので楽しいですし、充実感もあります。基本的には一つの現場の立ち上げから竣工まで、一貫して関わることができますので、達成感も以前とは比べものにはなりません。





有能な職人さんから多くを学ぶ

現場で一番苦労するのが、職人さんの段取りです。どこをどの職人さんに任せるかによってクオリティやコストも変わってきます。そのためには、電気やガス、水道など、現場に関わるあらゆる知識を持っていなければなりません。まだまだ知識不足なので、各分野の職人さんに質問して教えてもらっているところです。忘れもしないのが、入社後すぐの現場でのこと。職人気質の方と、なかなかうまくコミュニケーションが図れなかったのですが、最後には「玉ちゃんの言うことだったら、やってやるよ!」と言ってくれたことがあり、本当に嬉しかったですし、人と人とのつながりあっての仕事だと痛感しました。
一方で私がミスをした時は、職人さんは、真剣に叱ってくれます。何が原因だったのか、どうすればいいのかを、自分で考えるよう導いてくれるのも職人さんです。職人さんのおかげでここまで成長できたと言っても過言ではありません。






幅広い案件にチャレンジしていきたい



当社は、ひとつの現場が終わると、次の現場に入るまで1週間の休暇がもらえます。また土曜日も隔週での交代勤務で、しっかり休めるので、仕事にも集中できます。また、マンションの案件が次々と入っており、今後も続いていくと考えられます。しばらくはマンションで経験を積んでから、商業施設も関わってみたいと思います。また、まだ施工管理士の資格がないので、早く取得し、現場所長になることが目標です。所長はもちろんですが、当社には高い技術力と豊富な知識を持った先輩がたくさんいます。何を聞いてもすぐに答えが返ってきますので、多くのことを学ぶことができます。自分で一から建てたいと思っている人には、やりがいを感じられる環境だと思いますね。

一日の流れ

  • 7:30

    現場へ直行

    通勤は車で30分。到着後は事務作業

  • 08:00

    始業

    朝礼の後、現場で墨出し、写真撮影、打ち合わせなど

  • 10:00

    休憩

    休憩後は、事務所で書類整理

  • 12:00

    昼食

    会社でお弁当を食べる

  • 12:50

    午後の業務

    昼礼後、現場で午前中の業務の続き

  • 15:00

    休憩

    休憩後は職人さんとコミュニケーションを図る

  • 17:00

    事務所に戻る

    書類の整理

  • 18:30

    終業

    帰宅後、自炊、洗濯をする